今回は昔私が見たドラマについて。
昔から私は、連続ドラマを全話見ることが中々できない人でした。
うまい具合に初回の話を見ることができて、面白そうだったものを見ているのですが、基本的に好んで見たいドラマは学園青春もののドラマです。
代表的なものでいうとウォーターボーイズやルーキーズ等の皆でがんばって何かひとつのことをやり遂げる流れのドラマが大好きです。
暑苦しいぐらいの男子学生たちがぶつかり合いながらも徐々に一つになっていき、他ではかなわないぐらい大きなことをやってのけてしまう。見ていて心がウズウズしてきて楽しくなります。
見ていてドンドン心が引き込まれて、自分も仲間の一員になったような感覚になれるのも大好きな理由です。
その他で心に残っているドラマは「世紀末の詩」です。恐らくマイナーで知っている方は少ないと思います。竹之内豊さん主演のドラマで、様々な恋愛の形を描いているドラマなのですが、その対象がありえないのです。幽霊であったり、悪魔であったり。
現実に起きることは無いことなのですが、心の揺れ動きや起きる事象など、やけにリアルに描かれていて、愛のために行き過ぎてしまい壊れてしまう登場人物が沢山でてきて、一人一人が強烈に印象に残っています。
このドラマは当時レンタルビデオ屋さんで探したのですが、まったく見つかりませんでした・・・
今大人になってからできればもう一度見てみたいドラマです。
最近はドラマを見る機会が中々ありませんが、たまに母親が見ているドラマを隣で一緒に見たりすることがあります。ただ、連続ドラマは全て見ことができないと何か突っかかるものが残ってしまうばかりで見ようとは思えなくなってしまいました。
またこれだ!と思えるドラマに巡り合いたいです。